雨 あめ アメ…

雨ふりが続く☔しばらく青空を見てないなーと思いながら仕事中に車を運転していたときの事🚙🌧️

道行く会社の看板を横目にゆっくり直進していると信号がに代わり、先頭で車を停めた🚥その時窓ガラスにあたる雨の粒と、フロントガラス越しに見える赤信号が重なった時に、頭の中に懐かしいメロディーが流れた✨

『フロントガラス雨粒を赤信号がルビーに変える🎵』『きっと僕があげたくて、君がほしかったもぉ~のぉ🎵』

世界にひとつだけの歌が作れる、私が最も好きな歌手の昔の曲の一節だ😏

この曲を初めて聞いたのは、中学生の頃だったと思う🏫中学時代の私は、女の子と仲良くしたり、付き合ったりするようなタイプの男子ではなく、大好きな野球ばかりしながら、体育館の中で部活をしている片思いの女の子が、休憩で外に出てくるのを密かな楽しみにしながらグラウンドを走り回っていた⚾※注意・・決してストーカーの類いの眺め方ではありません😒…と思います🤔

この歌手の詩を読み始めたことから 、詩を読むのが好きになり、恋愛なんてしてないのに、勝手に歌詞に共感して、『だけど信じてる❗信~じてる❗…』の曲を聞いては、浮気をされたらこんな感じかぁ😨とか、『もしきみにぃ~ひぃ~とつだけぇ~』の曲を聞いては、別れちゃったらこんなに苦しいのかぁ😭と、勉強させて頂きました🙇

今回浮かんだこの曲は、恋愛なんてしたことの無い中学生の私に、ちょっとした嫉妬や疑いで、人間関係は取り返しのつかない事になるものだと教えてくれた😔

この曲の主人公は、雨の音が止まない部屋の中で、朝からずっとTVを見て過ごしている📺来るはずのない彼女からの電話を待ちながら☎️二人で行った旅行の一幕を思い出したりして✈️(この頃は携帯が無く、家電だから外に出れないんだね🤔)誰かの良からぬ噂を信じて彼女を疑ったのが原因で別れてしまったにも関わらず少し期待している主人公🌧️それでも強がって、一人で映画でも見に行ってしまおう❗(電話なんて気にしてないぞ❗)とやってる映画を調べながらまだ迷っている😖『雨が止むこと』『彼女から電話が来ること』この2つの願いはひとつしか叶わないと自分に言い聞かせている🌤️☎️「映画を見終わってもきっと雨は降ってるから、帰りはタクシーに乗ろう」と思い付く主人公(電話が来るかも知れないから早く帰って来たい気持ちもあるのかな🤔)🚙いつも彼女の事を第一に思っていたから、自分が楽をする為のタクシーに乗ろうと思うことも久しぶりに思っている🚥雨の中のタクシーを思い浮かべ、赤信号で止まったフロントガラスの雨粒がルビーのように見えて、彼女にあげたかったなぁと自分の為に乗ろうと思ったタクシーでまた彼女の事を思っている自分に気づく😧別れた彼女の事を思い続けることは、きっと他の誰かから見たらくだらないことのように思えるだろう。でもきっとこの気持ちを大切に抱えていたら、とても大事なことに気づけるんじゃないかな🌦️『雨が止みますように』彼女はきっと二人の未来を思って別れを選んだんだろう😧別れを告げる方がつらいことを知ってるから、さよならを言わせないように自分から言ってくれたんだ😢主人公の中に降る雨がこれ以上続かないように☔彼女を思い続けることでこんな優しさもあることに気付けたけど、こんな選択をさせてしまってやっぱり胸が痛むなぁ😢と思いながらも、映画に行くぞ‼️彼女がいなくても一人で楽しく過ごせるんだ‼️(…映画が終わっても雨が降ってれば、電話が来るかも知れないし)🌈着替えてドアを開けた主人公。しかしすでに雨は上がっていた…🌤️お後が宜しいようで…🙇

中学生の私の主観が入っていますので作者の意とは反するかもしれません。また、人によって受け取り方や感じ方は自由だと言い訳させてくださいね🐁

人を思う大切さを学んだことで、神様が雨を止ませて背中を押したように感じたのを覚えてます☔主人公は結局自分で決め切れず、先に雨が上がっちゃった( ̄▽ ̄;)みたいな✨

何かを選択するときに何を第一に考えるべきか🤔今の自分は何のために生きて行きたいのか🌧️中学生の頃の自分が今の自分に問いかけてるみたい🌦️

そろそろ雨は上がるかな😇

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