梅雨の晴れ間

今日は久々にお日様が顔出し、外からはこの晴れ間をじっと待っていたかのように蝉達が鳴き声が聞こえ始めた🌳🌤️

うちの下の子👦虫が大好きだから、早速蝉取りに行きたいと思ってるだろうな💧でも父は日曜日の今日も仕事😅なかなかどこにも連れてってあげられなくてごめんね(>_<)

そんな事を思ったとき、頭の中にメロディーが🎵『梅雨の~晴れ間は~少しだぁけぇ🎵』『次のぉ夏のぉ予告をするよう🎵』またまた世界でひとつだけの歌を作れるあの人の曲💿中学生後半からしばらくの間、最も好きな歌として不動の地位を築いていた曲だ✨しばらく心に流れていなかったのは、今の生活がラブソングとは距離のある生活だからだと思う😔

この曲に登場する二人は、付き合いたてではなく、おそらく20代後半くらいの付き合いも長い二人に思える👩‍❤️‍👨

冒頭、『お互いに形みたいなものがなければダメな頃もあった』と彼のキーホルダーの中から持っていった物を大事に付けて彼のかわりにしているという彼女がまたいとおしく感じる👼『25歳の年から急に一年一年が早いよね🎵』中学生の私からは想像もできなかったが、アラフォーを迎えた今ならば、実感することも出来る😔仕事が充実してきた中で、彼女を大切に重いながらも、忙しくやりがいのある日々があっという間に過ぎていくという感覚を思い出せる人も多いのではないだろうか🤔気が付けば一週間も会ってないとか、全然電話もできてないとか…😅『あまりどこにも連れていけなかった🎵もうちょっとだけ待ってろよ🎵』

『梅雨の晴れ間』『あまりどこにも連れていけなかった』この2つのワードで十数年ぶりに頭に流れたこの曲💿ラブソングとはもちろん無縁の日々を過ごしている今日この頃だけど、後半にとても素敵な一節があることを思い出した🌠

『綺麗になりたいと思うこと🎵これからも忘れずにいるから🎵格好いいおじさんになるよう頑張ってよ』と鼻先をちょんと指で触る彼女✨今よりももっと先を見据えて前に進んで行こうというメッセージに聞こえる👫そして

『他にはなにも要らないからずっと僕のそばにいて🎵』『他にはなにも要らないよ🎵こんな気持ちは初めてだよ🎵どんな遠くにいってももう一人じゃない』😊最初はお互いに何か付き合っている証拠のようなものがないと不安で、何かしてあげないといなくなっちゃうんじゃないかなんて思っていたのに😊ふたりが同じ方向を見据え、『相手の為に何かを』ではなく、お互い自分を磨いていくことがほんとうに大切なことなんじゃないかと思えた✴️

大事なことはいつも平凡な場所にうずくまって僕らに気付かれるのをじっと待ってる

それに気付いた二人にはもはや余計な約束ごとや言葉のやり取りなど必要なく、お互いの問いかけに対してただ『うん』と答えれば全てが通じるのだろうなぁ👼

それが『世界で一番短いI love you』だってさ😆なんて凄い詩を書くんだろうな✨中学のときとはまた別な感覚で聴けた気がした‼️

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